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正面フライス加工試験
●RC55とSKD11のプリハードン鋼に同条件でフライス加工を行いその被削性を比較します。
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| 加工の様子 比較(1面目終盤) | |
| SKD11は変色し不揃いの切り屑。 | RC55は綺麗にカールした切り屑。 |
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| SKD11は刃物に切り屑が絡み付く。 | RC55は刃物に絡み付くことなく排出。 |
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| SKD11の切り屑は変色し、バラバラに変形 | RC55は青色で一定の形 |
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| 試験結果 RC55は最終的に20面まで加工でき、SKD11との加工量に大きな差がでました。 |
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| SKD11加工刃物はあきらかに破損がある | RC55加工刃物は大きな欠損は無い |
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●さらに実験を繰り返した結果、より能率的な条件を選定するためのデータを
ユーザーに提供できるようになりました。
| 試験条件
●機 械:NCフライス BT50 ●カッタ:三菱マテリアル SE445R0304C 80mm ●チップ:東芝ダンガロイ SEKN12036AFN AH120 ●切込み:軸方向2mm 幅64mm ●切削油:ドライ ●寿命判定:チッピング |
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| 寿命が最大となる切削条件 切削速度:40m/min(回転数159min-1) 送り量:0.16mm/rev(送り速度102mm/min) 寿命:18m |
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| このグラフについて | |||||||||
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